審美歯科|箕面市の歯医者|淺村歯科

〒562-0041大阪府箕面市桜3丁目4−4

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審美歯科

審美歯科|箕面市の歯医者|淺村歯科

審美歯科について

審美歯科

歯科医療の目的は口腔疾患の予防と治療により、口腔機能を健康的に保持していくことにあります。しかしながら、治療によって機能を回復できたとしても、審美的に満足感が得られなければ、心身ともに健康を取り戻したという実感は得られにくいといえます。

また、歯の外観や口元にコンプレックスを抱えている方は多く、歯をきれいに美しくし、歯肉や他の歯とのバランスを整えることは、口元の美しさを高めるだけでなく、自信や活力、明るさを取り戻すなど精神面でも良好な効果をもたらします。

審美歯科は、「歯を白くしたい」「歯並びをきれいに整えたい」といった見た目の美しさを追求する審美的観点と、噛み合わせや噛む力など機能面の改善を兼ね備えた歯科医療分野です。

当院では、歯を白くするホワイトニング、歯を削って白い素材を貼り付けるラミネートべニア、詰め物や被せ物では保険適用の取り扱いはもちろん、より見た目や機能性を重視したい方のご希望に添えるよう、セラミックやジルコニアなど審美性・耐久性に優れた材料を種類豊富にご用意しています。「歯の美しさ」に焦点をあてた様々な方法をご提案いたします。お気軽にご相談ください。

こんなお悩みはありませんか?

  • 歯を白くきれいにしたい
  • 歯並びをきれいに整えたい
  • 詰め物や被せ物が変色してきた
  • 前歯のすき間や形が気になる
  • 笑ったときに銀歯が気になる

審美治療の流れ

1

カウンセリング・診断

気になる部分やどの程度きれいにしたいのか、などを聞かせていただくと同時に、お口の中の状況を確認させていただきます。

2

治療計画の立案

「いつまでに治療を済ませたい」といったご希望や、実際にかかってくる費用のお話しをさせていただきます。また、具体的にどのような順序で治療を進めていくのかを決めていきます。

3

治療

1.2でうかがったご希望と治療計画に基づいて治療を進めていきます。

4

完成

5

メインテナンス

インレー(詰め物)

軽度のむし歯などで歯を少しだけ削ったあとに入れて治療するのが詰め物(インレー)です。歯の一部分だけを補うので、歯の土台を形成する必要はありません。主に臼歯に行います。

保険適用

コンポジットレジンインレーコンポジットレジンとは、白色の歯科用プラスチック素材のことで、ちょっとしたむし歯治療によく用いられます。

コンポジットレジンインレー

メリット

  • 色が天然歯に似ているため、見た目よく仕上げることができる
  • 治療期間が短い(多くの場合、2~3週間で治療が終了します)
  • 歯を削る量が少ない
  • 修理が比較的容易
  • プラスチックなので金属アレルギーがない
  • 保険適用で費用が安い

デメリット

  • 経年的に変色や摩耗が起こりやすい(修復は可能です)
  • 強度があまり高くないため、噛み合わせが強いと割れたり、欠けたりすることがある(修復は可能です)
  • セラミック(歯科用陶材)より汚れや臭いを吸着しやすい
  • セラミックよりも審美性が劣る

メタルインレー(銀色の金属素材)奥歯の詰め物に用いられる銀色のインレーで、金銀パラジウム合金という金属が使用されます。

メタルインレー(銀色の金属素材)

メリット

  • 金属なので強度が高く壊れにくい(強い力のかかる部位にでも使用できます)
  • 保険適用なので費用が安い
  • 治療期間が比較的短い

デメリット

  • 金属色で見た目が良くない(審美性に劣ります)
  • 金属アレルギー起こす可能性がある
  • 歯ぐきに金属の色が沈着することがある

自費診療

ゴールドインレーゴールドインレーとは、貴金属にも用いられる金(ゴールド)を使った詰め物です。天然歯に近い硬さで噛み合う歯を痛めません。強く噛む大臼歯に向いています。生体親和性も高く安心です。

ゴールドインレー

メリット

  • 金属なので強度が高く壊れにくい(強い力のかかる部位にでも使用できる)
  • 歯との適合が良く、二次的なむし歯(再発)を起こしにくい
  • 金属が溶け出しにくく、歯ぐきの変色や金属アレルギーが起こりにくい

デメリット

  • 見た目が金色で目立ちやすい
  • 保険外治療で費用が高い

オールセラミックインレーすべてセラミック(歯科用陶材)でできた審美性の高いインレーです。透明感がある自然な美しさで、長期間使用しても変色しません。生体親和性も高く安心です。

オールセラミックインレー

メリット

  • 天然歯のような透明感がある自然な白さ・美しさを再現できる
  • 汚れ(プラーク)や臭いが付きにくい
  • 金属を使用しないため金属アレルギーがない
  • 歯質との適合性が高く、歯と一体化するためむし歯を再発しにくい
  • 安定した材料で、長く使用しても変色、摩耗が起こりにくい

デメリット

  • 強い衝撃によって割れることがある
  • 天然歯よりも硬いため、噛み合う歯を傷めることがある
  • 保険外治療で費用が高い

ハイブリッドセラミックインレーセラミックとレジン(プラスチック)を混ぜ合わせた素材です。審美性が高く、美しい白い歯になりますが、オールセラミックよりは透明感などが劣ります。

ハイブリッドセラミックインレー

メリット

  • 保険適用のレジンのみよりも審美性が高く、美しい白い歯になる
  • 金属を使用しないため金属アレルギーがない

デメリット

  • オールセラミックより透明感が劣る
  • 長期の使用で変色や摩耗を起こすことがある
  • 保険外治療で費用が高い(CAD/CAMを使って作られた「CAD/CAM冠」および「CAD/CAMインレー」は歯の部位によって保険適用になる場合もあります)

クラウン(被せ物)

被せ物(クラウン)は、むし歯で歯を多く削ったり、神経を取ったりした場合によく使われます。保険診療と自費診療とで使用できる素材が大きく異なります。

保険適用

硬質レジン硬質レジンは歯科用プラスチックで、コンポジットレジンよりも少し硬めの素材です。

硬質レジン

メリット

  • 白色で天然歯に似ているため、見た目が良い
  • プラスチックなので金属アレルギーがない
  • 保険適用で費用が安い

デメリット

  • 経年的に変色や摩耗が起こりやすい
  • 強度があまり高くないため、奥歯など強い力がかかる部位には向かないことがある
  • セラミックより汚れが付きやすい
  • 保険適用の範囲は前歯と犬歯のみであり、奥歯には適用されない(噛み合わせの力に耐え得ると歯科医師が判断した場合に限り小臼歯まで可能です)

硬質レジン前装冠(前歯のみ)硬質レジン前装冠は、外から見える表側がレジン(プラスチック)、裏側が金属(金銀パラジウム合金)で構成されたクラウン(差し歯)です。前歯に限り保険で作製することができます。

硬質レジン前装冠(前歯のみ)

メリット

  • 表側は白色で天然歯に似ているため、見た目が良い
  • ベースは金属であるため強度が高く、壊れにくい
  • 保険適用で費用が安い

デメリット

  • レジン部分はプラスチックで経年的な変色、摩耗が起こりやすい
  • 裏側の金属が見える
  • 時間が経つと金属が錆びて溶け出し、歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーなどを起こす可能性がある
  • 保険適用は前歯と犬歯で、奥歯には適用されない

メタルクラウン(金属冠:銀歯)冠全体が金属でできている、いわゆる「銀歯」です。保険診療で奥歯(基本的に前から4番目以降の歯)にクラウンを装着する場合、すべてこのメタルクラウン(銀歯)となります。

メタルクラウン(金属冠:銀歯)

メリット

  • 金属で強度が高く、強い力がかかる奥歯にでも使用できる
  • 保険適用で費用が安い

デメリット

  • 金属なので見た目が良くない
  • 時間が経つと金属が錆びて溶け出し、歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーなどを起こす可能性がある
  • むし歯の再発リスクはセラミックよりも高い

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